
2025年の世界喘息デーのテーマは「Make Inhaled Treatments Accessible for ALL」
2025年は5月6日(火)が「世界喘息デー(World Asthma Day: WAD)」です。Global Initiative for Asthma (GINA)の公式サイトでは、以下のURLにて2025年の世界喘息デーを案内しています。
World Asthma Day 2025 - Global Initiative for Asthma - GINA
In celebration of World Asthma Day 2025, the Global Initiative for Asthma (GINA) has chosen the theme “Make Inhaled Treatments Accessible for ALL”. GINA …
GINAは、喘息患者が基礎疾患のコントロールと発作の治療の両方に不可欠な吸入薬を入手できるようにすることの必要性を強調しています。
喘息フォーラム・日本(Asthma JP)の世界喘息デー2025への参画
喘息フォーラム・日本(Asthma JP)は、「世界喘息デー」を日本に広く知ってもらい、日本でも気管支喘息の啓発の日として確立するように努力しております。
クラウドファンディングのご支援
喘息フォーラム・日本(Asthma JP)では、「世界喘息デー」を周知するために、クラウドファンディングを実施しました。
クラウドファンディング「世界喘息デー」を広く知ってもらいたい! 2025年は "5月6日"
51名の方から御支援を頂き目標金額の81%に達し、企画していたアクションを行う予定です。そのご支援にて以下を実施します。
「ニデック京都タワー」のライトアップ
世界的な観光名所である「ニデック京都タワー」を5月6日が世界喘息デーである事を知らせるためにライトアップします。5月6日の日没から24:00まで、喘息フォーラム・日本(Asthma JP)で採用してる気管支喘息の啓発の色「青」と「緑」の二色でライトアップします。
なぜ喘息フォーラム・日本(Asthma JP)で「青」と「緑」の二色を啓発の色としているかは、こちらのページで説明しております。

ポータルサイトに広告掲載
世界喘息デーを周知するために、喘息フォーラム・日本(Asthma JP)で昨年実施した、クラウドファンディング(「世界喘息デー」を広く知ってもらいたい! 2024年は "5月7日")では多くのご支援をいただきました。
おかげさまで、バナー作成やポータルサイトの広告へ多くの予算を回すことができました。
今回はヤフー広告やGoogle広告に加えて、 InstagramなどのSNS にも周知広告を出す予定です。
医療関係者ができる事
- 患者さんに「世界喘息デー」についてお話しをする。
- 待合室にフライヤーを掲示する。
当フォーラムが準備したフライヤー(世界喘息デー2025_フライヤー)がお役に立てば幸いです。 - 院内報に世界喘息デーについて記事を掲載する。
- SNSで喘息に関するリソースをシェアする。
- 「#世界喘息デー2025」でツイートする(詳しくはこちらをお読み下さい)。
- 喘息の冊子を準備した、新しくする。
- その他、喘息患者さんの支援につながる事なら何でもOK!
「世界喘息デー2025」のフライヤーを準備しました(世界喘息デー2025_フライヤー)。
フライヤーは右の画面下の「ダウンロードボタン」からダウンロードしてご利用ください。
世界喘息デーを気管支喘息の啓発のきっかけに!
喘息で苦しむ人々がまだ多くいる事を世界に知ってもらい、患者さんの生活の向上となるように、どうか「世界喘息デー」を啓発日として活用して下さい。これからもさらに多くの医療従事者/機関/団体が「世界喘息デー」に参画してくださるように呼びかけていきます。
取材のお願い 「世界喘息デー 2025 in Japan」
新聞やテレビなどのメディアに対して、「世界喘息デー」を国内で広く知ってもらうための活動を取材をお願いしております。以下の事柄について、広く知っていただきたいと思っております。
- いわゆる日本の「喘息デー」の始まり、故久保先生の事
- 「世界喘息デー」の始まり、そしてなぜ日本は「世界喘息デー」を忘れ去ってしまったのか。そして疾患啓発の活動の問題
- なぜ当フォーラムは「世界喘息デー」を日本で普及させようとしているのか
- 今日の気管支喘息の状況、気管支喘息の患者が抱える問題
もし取材して頂けるなら「お問い合わせ」からご連絡下さい。気管支喘息の啓発色「青」と「緑」にライトアップされた京都タワーを背景に、京都駅ビルの広場にて取材して頂けると良いでしょう。時間と場所は、打ち合わせにて詳細を決めます。
当フォーラムのプレスリリース「取材のお願い」を添付いたしました。取材をご検討されている方、お待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。